パチンコCR忍魂 仕様解説、解析

CR忍魂 仕様解説

 

ちょっと仕様の難しいCR忍魂。

少しだけ解説したいと思います。

 

まず、

おおまかな仕様ですが、似たスペックに、

CRベノムの逆襲 や CR花札物語 というものがあります。

リミット付きの確変機で、通常当たりと電チューのシステムをうまく使ったものになります。

 

さて、本題の忍魂に移りますが、

その中でも変則的なスペックになるので、通常時から大当りの順に追って解説します。

 

先ずは通常時

ヘソスルーを狙います(保留4個)

ここは、1/71.1でバトルリーチに突入します。

この当たりは、電チューを開放させる為の当たりです。

 

右打ちして、電チューに玉を入れ、1/4でBIGボーナスに当選。

このBIGは、内部的には既にART『月光の刻』となんらかわり無いのですが、

演出上そう見えるようにしています。

 

BIG BONUSが11R~MAX18Rというので分かるように、

その時の状況に応じて変化します。

 

この原理の説明の前に、説明しておかないと行けないのが、

主となる仕様の、確変率95%とリミット11回です。

 

大当りに当選した時点で、この確変率とリミットが適用されてます。

大当り時に確変大当りに当選した場合、確変状態に突入。

確変中は、1/1で大当り状態になる。

確変は最高11連でリミットとなり、65%で時短100回、35%で時短無しとなる。

5%の通常当たりを引いた場合は、100%時短100回となり、1/4で大当りの状態となる。

通常に一度落ちるとリミットは解除され、確変に入ったらまたMAXの11回からとなる。※ココ覚えておいてね

この仕組が上乗せ仕組みと言うわけだね。

 

さて、話を戻しましょう。

BIG BONUSの11連~18連の仕組みを説明したいと思います。

まず、7連目までに通常大当りを引いた場合は、

演出上BIGボーナスを継続(なので最大18Rってことね)

8連移行に通常大当りを引いた場合は、ART『月光の刻』へ突入。

要はリミットが解除されるタイミングで月光の刻への突入となるようになってるんだね。

11回のリミットが来た時は、65%で時短100の方を引ければART『月光の刻』へ突入する。

要は、BIGBONUSっていうのはただの演出ってことだね。

内部的には月光の刻となんら変わらない状態ってこと。

 

これが月光の刻の仕組み。

 

次に、気になる月華の刻の仕組み。

 

月華の刻っていうのは時間上乗せで、1刻あたり1秒っていう風になってるんだけど。

これは憶測なんだけど、長変動(あの長いリーチね)演出を起こしてるんじゃないかなぁと。

その長いリーチ中(演出上は月華)に、秒数が決まったリーチを振り分ける事で上乗せ的な演出にしていると。

起こるタイミングとしては、通常状態の時短の時だけだね。

通常状態の1/4で当選する時短100回中のリーチ演出。

それはアタッカーの大当りの演出なので、電チューは開放状態に有るってこと。

これで月華の辻褄は合うんじゃないかなーって思う。

 

これで説明になったかな?w

まぁ深いこと考えずに打ってもいいんだけども、

どういう仕組なのかを知るともっと楽しめたりするからねw

 

まぁ大都さん良く考えた変態スペックってことですねw

明日からの導入なので、打ちに行く人は十分に注意。

だってほらw

 

月華中はトイレいけないからwww

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カテゴリー: パチスロ解析情報

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