パチンコ脳・パチスロ脳

第六回

『パチンコ脳・パチスロ脳』

 

はーい。

第六回はじまるよー。

 

今回は、養分の脳みそがなぜ幸せなのかを考えてみたw

まぁ違うけどもw

パチンコをする時に人間の脳はどう反応するのか。

 

早稲田大学 篠原菊紀教授の解りやすい講義と、

ウエノミツアキさんの面白い講義がyoutubeに上がっていたのでそれを見たのよ。

それが面白くてねw

なるほどーや、わかるわかるwってものが多かったので、紹介させてもらうねw

1時間程あるので、時間がない人はまとめだけ見てもらっても十分楽しめるように頑張る!

 

動画はコチラ↓

【サイトセブンTV】万発・ヤングのわかってもらえるさ#016

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特別講義

『パチンコと祈り』

『祈りの現場としてのパチンコ店』 ~パチンコと宗教の類似性について~

 

twitterでは少し書いたけども。

パチンコと祈りって似てるんだよねぇ。

 

さて、ココからは脳の話だよw

 

脳っていうのは、好きな人や好きなものを見るだけで「ドーパミン」という物質が出て、

楽しい、快感などを感じてしまうんだって。

要はパチンコが好きな人は、パチンコの事を考える、新台の事を考えるだけで、

楽しい、面白い、((o(´∀`)o))ワクワクって状態になっちゃうんだね。

 

うん。養分だね。

 

マズローの欲求5段解説

これはね、解りやすく言うと、欲求には段階があるって話。

第一層 生存欲求

第二層 安全の欲求

この2つが生きる為に必要な欲求で、この欲求を満たしている状態じゃないと、

次の欲求は出てこないって説だね。

ご飯は食べないといけない、襲われないような所にいないといけないなど、

その条件をクリアしないと、他の欲求どころでは無いんだねぇ。

第三層 社会的欲求

第四層 自我の欲求

第五層 自己実現の欲求

 

自己開示

自分の事を話す事が、食べる事やお金で感じるのと、

同じくらい喜びの感覚を呼び起こすらしい。

要は人っていうのは自分の事喋るのが好きってことだねー。

こういったコラムを書くとかブログっていうのもそういう事に当てはまるんじゃないかなー?

もちろんTwitterとかもそうだよね。

 

パチンコ店入店前の期待

パチンコをする人は、パチンコ店に入る前ってのが一番楽しい。

これはパチンコする人なら分かるよねw

ドーパミンの放出もこれに比例してて、入る前ってのが一番放出されるんだねぇ。

むしろ、お店に入ったらどのドーパミン放出は抑えられる。

期待では無くなる瞬間だよね。

お店にはいると、逆にε-(´∀`*)ホッとするらしいよw

入店前が一番楽しいのはあるあるだなー。

 

パチンコは強力な癒し

人は癒しを感じる場所、音などを調べた結果。

せせらぎ、バッハ、モーツァルト、海、森。

これらの癒し系の音を聞いてるいるのと同等かそれ以上に、

パチンコ打ってると癒されてしまうらしいんだよねw

パチンコ屋さんのあんなウルサイ店内で、静寂な安らぎを感じているw

だから、行きたいって気持ちが出るのかな?w

僕は、癒されたいです。だからパチ屋に行きます。

 

うん。養分だねぇ。

 

待てるこころ

癒しがあると、その先の快感まで待つことが出来る。

ここで初めて祈りが出てくるんだけども。

祈る事が出来るってのは、その先にいつか叶うということがあるからであって、

叶わないと分かってることを、祈ることはできないんだね。

そして、いつか叶うと知っていればセロトニンの分泌が多くなって、癒されるわけだ。

だから祈れるんだね。

さて、これをパチンコに置き換えると、

待てるということは、その先に当たりがあることを知っているからであって、

当たらないと分かっていることを、待つことは出来ないんだね。

当たると知ってるいるからこそ、癒されて待てるんだよね。

 

これは、いいかえると、どうやって当たるかわからない、何をやっても当たらないって状態だと、

癒されもしないってことなんだねー。

すると人は祈ることを辞めるわけだ、待つことができなくなるんだね。

だからお客さんが飛んじゃうんだよね。

そして、今のART機って言うのは、

ボーナス = 当たり でもなくて、

ART = 当たり でもないよね?

だってART単発やボーナスでは投資が返ってくるイメージなんて沸かないでしょ?

 

何が当たりなのかって言うと。

満足が出来るG数を乗せた(セット数)ARTが当たりなんだよね。

だから待つことが出来ない人が増えて来たってわけだ。

 

確率、対価の話

普通の人っていうのは、損失を重く見る。

例えば1/2の勝負だとしても、負けたら1万、勝ったら3万でないとやらない人の方が多いって事ね。

これは人によって全然違うんだけどね。

一般の人は機械割300%ないとダメなんだって。

ひぐらし?ビタ押ししたら102%でしょ?簡単じゃないかって思う人はギャンブル脳ってことだねw

 

カーネマンらの価値曲線

ここでもなんか難しい言葉が出てくるんだけど。

『参照点依存性』(報酬誤差)

これってなによー?って簡単に説明するとさー。

パチンコで5千円投資の1万5千円戻りだと、実質1万円の勝ちじゃない?

でも、5万円投資の5万5千円戻りだと、5万円近く勝った気になるでしょ?

実質は5千円なんだけど、5万円以上も勝った気分になってしまうんだよね。

こういった事象のことを言うんだってー。

快感は絶対値ではない。相対値なんだと。

 

価値関数からのリスク

これも面白いねー。

人は通常、同じ期待値でも、状況によって行動が変わるらしい。

勝ってる場合は、リスクを出来るだけ背負わない勝ち確保に走り。

負けてる場合は忌避に走る。

もっと解りやすく言うと、

勝ってる場合は、この勝ち額を出来るだけ減らさない方法を考えて行動し、

負けている場合は、この負債をどうやって返すかを考えて行動するってことね。

要は、負けてる方が通常はリスクが高いものを選ぶってこと。

ギャンブルをする人ってのはその程度が上がるんだけどねw

よく言うでしょ?

プラマイゼロは勝ちってwww

そして、負けてる時のほうが、祈りが強くなる。

MAX機に行って、お願いあたってぇぇぇぇや、GODに行って祈るわけだw

 

確率加重関数

人は、高い確率を低く見積もり、低い確率を高く見積もる傾向があるって関数ね。

その中間が35%くらいの所にあって、これは学習するに連れて当たらないとわかってくる。

最初は30%って良くあたるなーって思っていても、試行回数を積み重ねる事で、

30%は30%なんだなーって思い返すってことだねw

そして50%っていうのは、よく当たる数字なんだって思ってしまうんだねー。

 

これはパチスロやパチンコ打つ人ならホントによく分かると思うけども。

僕らはさ、1/200とか1/400とかを当ててるわけだよね?

1/2を当てて下さいって言われたどう感じる?

 

ね? 簡単でしょう?

 

不条理の出来事

不条理を受け入れる キューブラ-=ロスの5段階

これは面白いよねぇ。確かにって思う。

不条理を受け入れるまでに、このような経緯をたどるってことなんだけど。

否認 → 怒り → 取引 → うつ → 受容

がんで例を出すとこんな感じかな?

否認

「そんなはずはない!」

怒り

「なんでこんなことになったんだ?」

取引

「全財産あげるから治してよ」

うつ

「・・・」

受容

「そっか、俺、がんなんだ・・・」

 

そしてその過程を支えるのは希望らしい。

治る希望があるほうが受容しやすい。

そうだね、確率は低い、低いけども当たらないわけではない。

当たるという希望を持って祈り続けるのがパチンカーやスロッターってわけだねぇ。

 

今のARTは始まった感はもちろん強いよ、でもそこに行き着くまでが遠すぎるんだよねぇ。

事故に事故を起こさないといけないと、そこに希望をおけるのか。

祈り続けることが出来るのかな?

 

もちろん、ホールやユーザーが望んだことかもしれないけど、

パチンコ・パチスロが日本にあり続ける為には、高単価では無い道に行かなくてはいけないのかもしれないねぇ。

時間が有る人は是非動画も見てねwすごく面白かったからさw

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