何が悪いのか?

第三回

『何が悪いのか?』

 

久しぶりのコラムですw

今回もゆる~い感じに綴っていきますよー。

 

さてさて、本当に意図できではないのですが、題材はまたもや大都さんの機種。

 

「CR忍魂」

 

うん。

好きなメーカーさんだからさ~、期待も大きいんだわ。

そして、エウレカの次に好きな機種、忍魂題材とあってはねー。

 

秘宝伝といい、CR忍魂といい、客帯率の悪さがかなりホールさんから不評を買っているみたいですが。

良くない点はなんだろう?って考えてみました。

 

スペックの問題って考えるかもしれないけども、スペックは別に問題無いって思うんですよねー、僕は。

右打ちの1/4とは言えど、約1/280のミドルより良い確率だし。

長変動を使った月華の刻も面白い発想だと思うよ?

 

じゃぁどうして?

 

秘宝もそうだけど、予想以上にキツく思わせる演出を、良いと思って作り出している事なんだよね。

 

僕が思う最大の原因は、

「意図的に創りだした単発」

ここにあると思うんだよね。

 

要はBIG BONUS。

 

先ずは、玉が増える所、要はお客さんが一番入って喜ぶ所を考えると、

「ART月光の刻」だよね?

それを、遠ざけて見せる演出が、BIG BONUSなんだよね。

 

仕様から言えば、BIG BONUSも月光の刻も変わらないんだ。

内部は一緒。

右打ちの1/4で当たりが確定した時点で、上乗せ式のボーナスがスタートしてるんだよね。

 

100%で入るものを、70%の突入に見せてるんだもの。

スペック以上に重く感じるのは当たり前なのかもしれない。

 

打ってる人の考え方では、入れたいのは月光であってBIGではない。

BIGはただの通過点なんだよね。

 

仕様から言うと、11Rを超えたBIGは単発ではない。

上乗せを引いたBIGになる。

上乗せを引いてるのに、上乗せしてる様に見えない、むしろ終わる危険すら有る。

内部を知らない人が殆どなんだから、単発だって思っちゃうし、

普通に考えたらそうなるように意図的に見せてる訳だしね。

 

パチスロの演出を盛り込みたかったのかな?

でも忍びはBIGからの月光はメイン契機では無いしね。

 

1/4に当選した時点で、月光の刻で良かったと思うんだ。

月光に入る確率にすると、マックススペック並になっちゃうからね。

その割には出玉も少ないし、普通のマックススペックに座った方が良いって思う人が多いんじゃないかなーって。

 

打ち手の気持ちになって、

打ち手が一番楽しみたい所はどこなのかを考えて、

その答えが出てれば、こういうことにはならなかったと思うんだけどな。

 

こんな事を長ったらしく書くくらい。

それだけ、期待してるんですからね。

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